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ガーロ監督の就任会見内容で想ったこと

ガーロ監督の就任会見がオフィシャルに掲載にされたが、これを読んで昨年8月のヤマハスタジアム、アウェイジュビロ戦を応援に行ったときの事を想い出した。

▼小平グランドは、ファンと選手が直接触れ合える練習場として人気が高いが、それについての考えは?
「それは続けていきたいことです。私たちにとって、サポーターの方はものすごく大切です。サポーターの方とのコミュニケーション、交流はこれからももっともっと続けていきたいと思っています」

(FC東京オフィシャルサイトより)

(※椿原社長より)「補足になりますが、ガーロ監督に指揮をお願いした理由の一つに、ファンを大切にするということもありました。監督自身、選手を含め、ファンとともにあるのがクラブだという強い信念を持っています。ガーロ監督がファンとともに触れ合いたいと話していたことを付け加えます
(FC東京携帯サイトより)

何度か倅と小平グラウンドで練習を見た後、サインをもらったり一緒に写真におさまってもらってりとファンサービスを受けたことがある(多分、多くのサポーターが一緒だろう)。どこのチームも同じようにファンサービスを行っているのかと思ったらジュビロは違っていた。

ヤマハスタジアムではゴール裏ではなく、バックスタンドで観戦をしたこともあり、隣に座った地元ジュビロサポーターとお話をする機会があったが、ジュビロでは選手からサインをもらうのは大変な事らしい。練習場に行っても貰えないのが当たり前のようだ。確かにヤマハスタジアムで見かけたサックスブルーのサポーターのレプリカには、多くても1つのサインしか入っていなかった記憶がある。

チームや指導者によっては、勝つことのみがファンサービスという考えから、ファン、サポーターとのコミュニケーションに消極的なチームもあるのだろうが、東京にはそのようにはなって欲しくない(もちろん勝って欲しいが)。

グラウンドを出た後、わずか100m先のクラブハウスまで時には2時間近くかかるナオが嫌な顔一つせずにファンの要望に応える姿や、子供たちに優しく微笑みかけ気安く写真におさまってくれるルーカス(戻ってきて!)やフミさんを見ると、本当に彼らは地域の誇りだと感じる。

あと5日で小平Gでの練習開始。彼らとの再会がとても楽しみだ!
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テーマ : FC東京
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

たかゆき

Author:たかゆき
走るFC東京サポーター。
普段は投資顧問会社で年金運用に携わる仕事をしています。
練習のフィールドは、小金井公園・多摩湖自転車道・玉川上水緑道など。小金井公園走友会に入ってます。入会希望等は、お気軽にコメント等でご連絡下さい。
2003年からFC東京のSOCIO、味スタではその日の気分で、ゴール裏、バックスタンドなど出没スポットが変わります。
サッカー少年団、小金井3KSCのコーチもやっていて、現在は4年生が担当学年。JFA3級審判員。

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