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第34回 全日本少年サッカー大会 東京中央大会①

先週から今週にかけ、初日からファイナルまで3日間、都大会を観戦。

ひたむきに闘う子供たちの汗、悔し涙、さわやかな笑顔・・・
改めて『少年サッカーって良いなぁ』と実感。
『いつかまた、ここに子供たちと来たい!』って強く思った。

息子がサッカーをやっていた関係で、小金井3Kというチームを手伝うようになって4年ちょいが経過。息子が卒団した後、『いつまで続けるつもり?』って自問することがあるけど、まだしばらくは辞められそうにないかなぁ。

20100614_2.jpg
写真は決勝戦終了直後

で大会の最終結果、ご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。



さて大会を通じての感想。

今大会は横河、ヴェルディなどのビッグネームが早々と姿を消し、波乱の大会となった。

3日間で計11試合を観戦、全部で15チームのサッカーを見る事が出来たけど、息子たち(現中2)が出場した2年前と比べ、チーム間の実力が拮抗していた印象。内容的にも1回戦から好試合が多かった。

1回戦の FC Waragoma vs ヴィトーリア目黒、3回戦の三菱養和SC巣鴨Jr vs FRIENDLY SC、東京ヴェルディJr vs 三菱養和SC調布Jr、準決勝のFC Waragoma vs JACPA東京FCの4試合が強く印象に残った。

特に昨日のFC Waragoma vs JACPA東京FC、同じ13ブロック同士で決勝進出をかけたゲームは、これまでに見た少年サッカーの試合でも最高と言える試合。個々の選手の体格、スピードは圧倒的にJACPA優勢。試合内容も7:3くらいでJACPAが押し気味だったけど、WaragomaはDF、ボランチがバイタルエリア、ペナルティエリアに侵入してくる相手選手から、ギリギリのところでボールを奪い返し、素早い判断で攻守を切り替え、しっかりと自分達の攻撃を組み立ててもいた。

良く鍛えられているなぁ!それに良く集中している。

素直にそう思えて、試合途中からすっかりWaragomaのサポーターになっていた。
(JACPAには申し訳ないけど・・・)

という訳で、自分の中でこの大会のベストチームはWaragoma。
残念ながらロスタイム、ゴール前の混戦でクリアが甘くなったところでJACPAに決勝点を奪われてしまったが、都大会計6試合を通じて失点はこの1点だけ。しかし決して守備的なだけの戦い方でもなかった。

いま手伝っている4年生たち、彼らがこんなチームになってくれたら良い、心底そんな風に思えるチームだった。

写真の右側のチームがFC Waragoma、府ロク(左側)との3位決定戦前
20100614_1.jpg

ブロック3位通過のWaragomaがファイナルまで駒を進めたように、子供たちのやる気やコーチングスタッフ育成の工夫次第で、どのチームにも可能性があるんだ。3Kは今回、都大会に進めなかったけど、秋のさわやか杯に向けて、もう一度チャレンジしていって欲しいかな。そんな風に思った3日間だった。

繰り返すけど、少年サッカーって本当に良い!

さて、そろそろカメルーン戦。

頑張れ!日本

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テーマ : 少年サッカー
ジャンル : スポーツ

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たかゆき

Author:たかゆき
走るFC東京サポーター。
普段は投資顧問会社で年金運用に携わる仕事をしています。
練習のフィールドは、小金井公園・多摩湖自転車道・玉川上水緑道など。小金井公園走友会に入ってます。入会希望等は、お気軽にコメント等でご連絡下さい。
2003年からFC東京のSOCIO、味スタではその日の気分で、ゴール裏、バックスタンドなど出没スポットが変わります。
サッカー少年団、小金井3KSCのコーチもやっていて、現在は4年生が担当学年。JFA3級審判員。

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