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少年サッカーのコーチ就任!

前の記事で書いたが、ブログの更新もままならなかった原因がこれ。
前にも引き受けそうな事は書いたが、ちょうど荒川の頃と前後して、正式に倅のチームのコーチに就任することになった。

随分前から、自分がやったらこんな風に・・・、などとそれなりの構想は持っていたが、実際に引き受けると、それなりに大変。息子の学年は新4年だが、このくらいの年頃でも本当にいろんな奴がいる。

以下は、初めて自分が担当した1週前の練習のために、指導書片手に事前に作ったトレーニングメニュー(考えすぎて、約4時間の練習ではとてもこなしきれなかった)。やる以上、行き当たりばったりは嫌なので・・・。もし、ここを見て何か感ずるものがあったら、アドバイスなど頂けたら幸いです。

アップ(15分):ジョグ、体操、軽いストレッチング
【フィジカル系の練習】
ダッシュとステップワーク(30分)
バックペダル、バックステップ、クロスオーバーステップ(サイド、バック)それぞれの単独動作
ジョギング→(手で合図)→ダッシュ
バックペダル→(手で合図)→(回転して)ダッシュ
バック・クロスオーバーステップ(数回、コーチが方向を指示)→反転してダッシュ
サイド・クロスオーバーステップからのターン(コーンを目印、同じ方向を向いたまま)
サイド・クロスオーバーステップからのターン(コーンを目印、ターンの時はお尻側に回転)
うつ伏せ(頭は進行方向と逆)→ダッシュ
サイド・クロスオーバーステップ→手とお尻を地面につけて横回転→逆方向にサイド・クロスオーバーステップ

【技術系の練習】
リフティング(15分)
10分間は個々に練習、5分間は回数目標を決めてクリアした子から休憩

(休憩5分間)
ドリブル、ローリング(左右)、ボールを引いてターン、シザースフェイント(10分間)
トラップ練習①(足裏、インサイド、アウトサイド)(20分間)
5メートル間隔をおいて2メートル四方の枠を作り、2人一組でボールを蹴りあい、枠から出ないように正確にボールを止める。

トラップの練習②-胸トラップ(10分間)
①2人一組でボールを投げあう(相手の胸を狙って)
②慣れてきたら投げられたボールを胸で地面に落とす
トラップの練習③(10分間)
2人一組、一人がボールを投げ(浮き球)、一人がトラップして返す。(10回繰り返したたら交代)

(休憩5分間)
シュート練習(左右2組:ゴールポスト付近からクロスにボールを出す)(10分間)
センタリング練習(10分間)
中央からコーナーフラッグ方向にボールを転がす→走りこんでクロスを上げる
ミニゲーム(10分×4回)
PK練習(1人2回)(20分)
クールダウン・ストレッチング(15分間)


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テーマ : 少年サッカー
ジャンル : スポーツ

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昨日まで、死にそうなくらい忙しくて・・・
ブログも更新できていませんでした(^_^)

新4年生のメニューということで、見させていただきました。
4時間の練習は大変ですね。
あきさせずに、練習させるのって、なかなか大変でしょうね。
よけいなことだと思いますが、感じたことを素直に書かせていただきます。
メニュ自体はバリエーションがあって、とってもいいと思います。
ステップワークの訓練なんかは、私も気に入りました。
また、技術系のトレーニングもバリエーションがあって、あきがこなくて、とてもいいと思います。
基礎を教えていくという面で、ここからしっかり覚えなさいというコーチのメッセージが選手に伝わって、とてもいい感じです。

ただ、私も部外者なんでまったくチーム事情が分からないまま書くしかなくて申し訳ないのですが、たとえば、技術系のトレーニングのところで、一つ一つのメニューが次の動作につながっていないような気がします。
もしかすると、いまが第一段階で、これからさらにメニューを組み合わせていかれることをお考えになっているのかもしれませんが、
例えば、サッカーですと究極の目的は、ゴールにボールを入れる(運ぶ)ことです。
そこで、技術メニューの最初のドリブルでも、コーンの置き方によって、いろいろなフェイントいれながら、最後はシュートで終わらせるとか、胸トラップでもボールを投げた相手がゴールだとイメージして相手に返す(シュートをする)といったようなことをアドバイスしてあげるといったようなことですが・・・

でも、私が思うのはコーチに一番求められるのは、「一人ひとりの選手に対する声かけ」だと思います。メニューの楽しさも、選手の気を引くためのひとつの方法だと思いますが、やはり大切なのは練習をしていて楽しいと思えるような環境だと思います。
いままで、私も多くのチームを見てきました。たしかに強いチームの中には、コーチの選手に対する怒鳴り声だけが聞こえるところもありました。それはそれでおそらく、選手も勝つためにはしょうがないとあきらめてついていっているのだと思います。が、やはり子供たちの顔が生き生きとしているチームは、選手をロボット扱いにせず、一人の選手としてみているチームのような気がします。

ほんとうに子供たちに教えるというのは大変だとおもいますが、ぜひぜひがんばってコーチを続けてください。

※失礼なこと、よけいなことをたくさん書いてしまって、申し訳ありませんm(__)m

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プロフィール

たかゆき

Author:たかゆき
走るFC東京サポーター。
普段は投資顧問会社で年金運用に携わる仕事をしています。
練習のフィールドは、小金井公園・多摩湖自転車道・玉川上水緑道など。小金井公園走友会に入ってます。入会希望等は、お気軽にコメント等でご連絡下さい。
2003年からFC東京のSOCIO、味スタではその日の気分で、ゴール裏、バックスタンドなど出没スポットが変わります。
サッカー少年団、小金井3KSCのコーチもやっていて、現在は4年生が担当学年。JFA3級審判員。

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