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多摩川クラシコ

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もしかして俺って、東京の貧乏神。見に行くと勝てない!(因みに前回見に行ったのは、フクアリの千葉戦)

まぁ、そんなことはともかく、よくも次から次へと点も取られたものだ。東京は福西が後十字靭帯損傷、梶山に続いて戦線離脱。想像以上に影響が大きかったというのが第一印象。試合開始後15~20分間こそ、概ね互角の展開だったが、上がり気味の今野に対し、ボランチに入った伊野波がケアすべきスペースを、中村憲と谷口に好きなように使われていた。

川崎の戦術は意外と単純な印象。鄭大世とジュニーニョの2トップに、ハイボール・ロングボールを集めて、鄭が潰れたところに後ろの谷口・中村憲・マギヌンが飛び出して来たり、ジュニーニョが裏に抜け出して決定的なクロスを上げたり。

25分、鄭のミドルシュートで先制点を奪われた後は、伊野波のポジショニングがさらに怪しくなり、決定的場面は全て決められた印象

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後半に入って、東京は伊野波に変えて平山を投入、今野をワンボランチ、3トップ気味にして追撃を狙うが、押し込んだのは最初の5分くらい。中村憲ら川崎の中盤に好きなようにカウンターを狙われて失点を重ねてしまった。

チームには、抜けては困る核が必ず、2~3人いると思う。例えば、浦和だって、ポンテ・闘莉王・鈴木啓のうちの2人が怪我で離脱したら、そんなに上手くチームは回らないと思う。多分、今の東京では、そんな核が今野・梶山・福西なのだろう。そのうちの2人、梶山・福西が抜けてしまった今、残った試合をどう戦うのか、非常に考えさせられる1戦だった。

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余談ですが、川崎フロンターレの14中村憲剛(日本代表)は小金井市出身ですよ
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たかゆき

Author:たかゆき
走るFC東京サポーター。
普段は投資顧問会社で年金運用に携わる仕事をしています。
練習のフィールドは、小金井公園・多摩湖自転車道・玉川上水緑道など。小金井公園走友会に入ってます。入会希望等は、お気軽にコメント等でご連絡下さい。
2003年からFC東京のSOCIO、味スタではその日の気分で、ゴール裏、バックスタンドなど出没スポットが変わります。
サッカー少年団、小金井3KSCのコーチもやっていて、現在は4年生が担当学年。JFA3級審判員。

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